Life Log

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不快指数の早見表と計算方法とは?

 

不快指数計
熱い空気が体にまとわりつくような夏のジメジメ。

頭がボーっとして、
体力も気力も失せてしまうほどの不快感。

この不快感を数字で表したのが不快指数です。

節電も大切なことではありますが、
クーラーを無理に我慢して不快な環境のままでは、
体も疲れて集中力も続きません。

クーラーを点ける目安や体調管理のためにも、
不快指数を役立ててみてはいかがでしょうか。

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不快指数とは?

1959年からアメリカで電気の使用量を予測するために
使われ始めた数字で、夏の蒸し暑さを表す指数として使われています。

不快指数の早見表

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不快指数の計算式

不快指数=0.81×気温+0.01×湿度×(0.99×気温-14.3)+46.3

例:気温30度、湿度80%の場合
0.81×30+0.01×80×(0.99×30-14.3)+46.3=82.92 
小数点以下を四捨五入すると不快指数は 83 となります。

不快指数と体感温度

不快指数体感
~55寒い
55~60肌寒い
60~65何も感じない
65~70快い
70~75やや暑い
75~80やや暑い
80~85暑くて汗が出る
85~暑くてたまらない

日本人の場合、不快指数 75~80 で不快を感じ始め、
85 以上で 85% の人が不快に感じます。

気温と湿度だけではなく、
風や日当たりなどの条件によっても不快感が変わるので、
不快指数はあくまでも指標です。

この指標からするとクーラーを点けるタイミングは、
不快指数 80 前後が目安になります。

クーラーで部屋を冷やし過ぎることはいけませんが、
快適な環境は仕事も家事もはかどりますし気持ちも安定します。

その都度計算するのは大変なので、
見やすい不快指数計を壁にかけると良いかと思います。

 
温度・湿度・不快指数計(壁掛)CF-041
温度・湿度・不快指数計(壁掛)CF-041

 
無理にクーラーを我慢して体調を崩してしまわないためにも、
不快指数を目安に快適な環境作りに役立ててみてはいかがでしょうか。

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