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ギプスしたままお風呂に入れる便利グッズはこれ!

 

ギプスカバー
腕や足を骨折して困ることの一つがお風呂です。

ギプスを濡らさないように、
お風呂に入ったりシャワーを浴びるのは一仕事です。

ビニール袋やラップをグルグル巻きにしてゴムで止めて、
厳重に防水したつもりでも必ず隙間から水が入ってきます。

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もし、ギプスをずぶ濡れにしてしまった日には、
ただでさえムズ痒いのに、余計に痒くて気持ち悪くて、
ニオイも大変なことになってしまいます。

想像しただけでゾッとしますね。

僕も一度、右腕を骨折したことがあるのですが、
お風呂に入るときは準備も後片付けも時間もかかって、
とにかく大変でした。

友人がスノボで足を骨折したこともあって、
何か良い物はないものか?と、ネットで探してみたところ、
便利なものを見つけたので、ご紹介します。

骨折した友人にお見舞いがてら贈ったところ、
痛みをこらえながらも喜ばれたのが、この防水カバーです。

ギブスカバー「シールタイト」の画像
ギプスカバー「シールタイト」

口から通すだけのシンプルな構造で、
準備も後片付けも簡単で繰り返し使えます。

多少の蒸れはあるものの、防水性は完璧で、
使い勝手もギプスの上から被せるだけの簡単仕様です。

使い始めは口のゴム部分がキツくて被せにくいのですが、
2~3回使うとゴムが馴染んで入りやすくなります。

足のギプスの場合は両手が使えるので、
最初から1人でも被せることができます。

腕や手の骨折の場合、最初は被せにくいかもしれませんが、
ビニール袋やラップに比べたら簡単です。

サイズは腕・足用共に3サイズありますので、
ギプスの範囲に合わせて選べます。

大人用と表示されていますが、
2歳程度の子供でも対応します。

ギプスの防水以外にも、火傷や怪我、発疹など、
水に濡らしてはいけない場合の防水対策としても使えます。

防水カバーを使う時の注意点

お湯に浸かるときは、
カバーの中の空気をしっかり抜きましょう。

水の圧力で空気が逃げようとするときに、
口の隙間から水が入る場合があります。

空気さえ抜いておけば防水性はバッチリです。

足に使う場合は滑らないように注意してくださいね。

もし、ギプスを濡らしてしまったら・・・

ずぶ濡れの場合や中まで濡れてしまった場合は、
医師に相談しましょう。

回復状況によっては巻き直しをしてもらえます。

外側に水がかかった程度ならドライヤーで乾かします。

ギプスの中が痒いときは・・・

僕の場合は手術やキズがなかったので、
綿棒や耳かきで優しく掻いたり、
ドライヤーの冷風をあてて通気をよくしていました。

手術やキズがあって掻けない場合は、
痒み止めの飲み薬もあるので、医師に相談しましょう。

薬局で買える痒み止めの市販薬 アレルギール錠 もあります。

最後に、
なるべく使いたくないグッズではありますが、
もしものときのために、頭の片隅に置いておくと、
役立つことがあるかもしれません。

もし、あなたの周りに必要な方がいたら、
教えてあげてみてはいかがでしょうか。

今回の記事は、
ギプスをしたままお風呂に入れる防水カバーの紹介でした。

ギプスをしたまま履けるサンダルも便利です。

 

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