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いろいろな自転車を電動アシストに改造できるモーターハブ付きホイール FlyKly Smart Wheel

 

モーターハブ付きホイール FlyKly Smart Wheel
こんにちは、クロモリーです。

なんだか、凄いホイールが登場しました。

いろいろな自転車を電動アシストに変えてしまう、
ハブにバッテリーとモーターが内蔵されたホイール。

ロードバイク乗りには不要なホイールですが、
高齢者や一般のサイクリストにとっては、
もの凄く画期的なホイールだと思う。

 
まずは動画をご覧ください!

スマホと連動して最高速度を設定したり、
自転車にロックがかけられたり、スピードや距離が計れる
サイコン的な役割もできてしまう優れもの。

スマホがサイコンになる

しかも、下り坂ではバッテリーに充電できたり、
スマホに充電できたり、GPS機能もついてて、
盗難されても追跡できてしまうという、
日本の電動アシスト自転車もびっくりな機能が満載。

26~29インチの自転車に対応、ギヤ付きギヤなしどちらも対応、
ホイールはバッテリーとモーターが内蔵されてるのに重量は4kg。
最高速度は25~50kmまで設定できて2~3時間でフル充電。

凄くないですか?

欠点としては、
バンドブレーキは非対応(たぶん・・・)、
充電が1000回程度、価格が590ドル(約6万円)ってところでしょうか

日本のシティサイクルやママチャリは
バンドブレーキがほとんどなので、難しいのでは?と思う。

 
こんな風に工夫して、
他のブレーキを付けるかしないでしょう。
ママチャリブレーキの改造

価格については、
最近の電動アシスト自転車の価格を考えると、
高く付くかなと。

パナソニックの電動アシスト自転車なら
7万円くらいで買えてしまう。

それを考えるとわざわざ6万円出して買うかな?
って感じがします。

トータルで考えると、
ブレーキと価格の問題をクリアしない限りは、
日本での販売は厳しいのではないでしょうか。

逆に言えば、ブレーキと価格の問題をクリアしたら
多少は売れるのではないかと。

まぁ、アメリカ発のホイールなので、
日本は市場として狙っていないのかもしれませんが。

アイディアは面白いし、
日本の電動アシスト自転車みたいにデザインがゴテゴテしてなくて、
僕はこういうの好きです。

このホイールはアメリカのクラウドファウンディングサービス、
Kickstarterっていうプロジェクトに参加してるアイテムです。

Kickstarterを簡単に説明すると、
アイディアグッズやアートなどのプロジェクトをWeb上で公開して、
一般人の協力者から資金を集めて、ブロジェクトの実現や
商品化を目指すというサービス。

現在「FlyKly Smart Wheel」は出資を募集中で、
590ドルの出資でFlyKly Smart Wheel1台とスマホの
アタッチメントにもなるSmart Lightが支給されるのだそう。

資金目標額の10万ドルが達成された場合は、
来年の5月から商品化するのだとか。

ちなみに、出資の締め切りは日本時間で
2013年11月25日、23:30分です。

本サイトはこちら↓(英語です)
http://www.kickstarter.com/projects/flykly/flykly-smart-wheel

今回はいろいろな自転車を電動アシストに改造できる
モーターハブ付きホイール FlyKly Smart Wheelの紹介でした。

それでは、
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

 
☆本日の良さげなもの
シーリングファンていいよね。

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