Life Log

新潟でWEB関連の仕事をしています。衣食住、仕事、遊び、新潟情報など、個人の話も交えてコツコツ書いています。

自撮り空撮できる自動追尾ドローン「Lily」が凄い

 

Lily
こんにちは、クロモリーです。

なんだか、
気持ちが悪いくらい凄いドローンを発見しました。

自分を空撮してくれる、
自動追尾・自動操縦のドローン。

なんかもう、
スターウォーズの世界ですよ。

名前はかわいい「Lily(リリー)」、
ゆるキャラっぽいデザインが素敵。

自動追尾ドローン「Lily」の動画

衝撃的な自動追従を動画でご覧ください。

動画だけでは意味不明な部分もあるかもしれないので、補足しますね。

自動追尾ドローン「Lily」の使い方を解説したイラスト
専用のリモコンを身に付けて、Lilyをポイっと放り投げると自動飛行を始めて自分を追尾撮影してくれます。

Lilyのリモコンの画像
リモコンは直径6cm、腕にはめられる防水ケースつき。

Lilyが水に濡れている画像
本体はIP67規格という防水性能で水に落ちても平気です。

Lilyの寸法が描かれたイラスト
軽量コンパクトな大きさで、

Lilyのプロペラを折りたたんでリュックに入れている画像
持ち運びしやすいようにプロペラは折りたたみ式です。

追尾撮影の条件が描かれた画像
追尾撮影の条件は、

自分からの並行距離が最低1.75m、最大で30m、高さ距離が最低1.75m、最大で15m。

追尾の最高速度は時速40kmです。
(なかなか速いです)

Lilyを橋の上で飛ばしている画像
2時間の充電で20分の飛行ができます。
(飛行時間がもう少し欲しいところ・・・)

Lilyが自動で手元に戻ってくる画像
リモコンの停止ボタンを押すと手元に自動着陸します。

Lilyの画質スペックを説明したイラスト
1080p/60fpsの高画質撮影や、120fpsの高速度撮影ができます。

メモリーカードを差し込む位置を説明した画像
映像はmicroSDカード(4GB)に記録できます。

Lilyのステータスランプが光っている画像
動作中を表すブルーの2つのランプが笑っているようで、愛らしい感じですね。

補足はここまでです。

クロモリーは動くもの系が好きなので、ドローンについては結構早くから知っていたのですが、1~2年のうちにここまで進化するとは思いませんでした。

ただ、ドローンは使う場所を配慮しなければなりません。

おそらく、動画のようにスキー場で飛ばすことは禁止されると思います。
(墜落して人に当たったら危ないしね・・・)

でも例えば、サーファーがサーフポイントを独り占めできたときとか、バックカントリースキーとか、カヌーとか、登山でチョロっと自撮りするとか。

人気や建物がない場所を選んで使えば、それなりに遊べると思います。

で、ここまでできる「Lily」の値段はなんと、10万円ちょい。

通販番組みたいな紹介になっちゃったけど、コスパ的にも優れていると思います。

そして日本のamazonでも買えちゃいます。

今は予約受け付け中で、入荷予定日は2016年2月です。

気になる人はチェックしてみて。

>Lilyの公式ページはこちら
>amazonの予約ページはこちら

ではでは、今回は自動追従ドローン「Lily」の紹介でした。

それでは、また。

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