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ステーキ肉を柔らかくする方法3選!

 

値段が手頃で脂身も少ないヘルシーなステーキといえば、
オージービーフやアメリカンビーフですが、
唯一硬すぎることが残念なところです。

硬い肉をガシガシ食べるのも「肉食ってる感」があって良いのですが、
噛み切れないほど硬すぎるのは美味しくいただけません。

できれば、程よい硬さで美味しくいただきたいものです。

そこで、
硬いステーキ肉を柔らかくする、3つの方法をご紹介したいと思います。

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硬い肉を柔らかくする簡単な3つの方法

1.牛乳に2時間漬ける

ミルク
バットやボールなどに、ステーキ肉がひたひたに浸かる程度に、
牛乳を入れて2時間寝かせます。

クッキングペーパーで牛乳を拭きとって焼きます。

牛乳漬けは一番手軽な方法で、
柔らかくなりすぎず、程よい硬さで仕上げてくれます。

2.玉ねぎのみじん切りに2時間漬ける

玉ねぎのみじん切り
バットやジップロックなどに、牛肉が隠れる程度に、
玉ねぎのみじん切りを入れて2時間寝かします。

玉ねぎを取り除いてから肉を焼きます。
玉ねぎを別に炒めてステーキソースや付け合わせにも使えます。

玉ねぎ漬けは材料のロスもなく、
風味も損なわず柔らかくいただけます。

3.舞茸の漬け汁に2時間漬ける

舞茸
ステーキ肉と同じ重さの舞茸をみじん切りにします。

ボウルに、みじん切りにした舞茸を入れて、
ひたひたに浸かる程度に水を加えて1~2時間漬けます。

舞茸を取り除いた漬け汁を肉と一緒に保存パックに入れ、
空気を抜いてから冷蔵庫で2時間寝かせます。

肉に付いている漬け汁をキッチンペーパーで拭きとって焼きます。
みじん切りにした舞茸は炒めて付け合せに使います。

舞茸にはタンパク質を分解する酵素が含まれていて、
肉を柔らかくして旨味成分を広げ、肉をより美味しくしてくれます。

舞茸の漬け汁は少し手間と時間がかかりますが、
一番オススメな方法です。

他にも肉を柔らかくする方法として、
パイナップルや蜂蜜、コーラなどに漬け込む方法がありますが、
ステーキに余計な風味が付くので、あまりオススメできません。

最後に、
ステーキを柔らかく焼くためのポイントを3つご紹介します。

  1. ステーキを焼くときは常温に戻してから

    冷蔵庫から出してすぐに焼くと、表面だけが焼けてしまい、
    外側はガチガチのウェルダン、中は「レア」を通り越した
    「生」になってしまいます。

  2. 塩は肉を焼く直前に降る

    肉に塩を振って時間が経つと、
    浸透圧で水分や肉汁が外にしみだして硬くなる原因になります

  3. 筋切りをする

    筋を切ることで肉が縮まったり硬くなるのを防ぎます。

筋切りの方法

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美味しいステーキの焼き方

[youtube id=”EEg5PT0f0RE”]

ステーキ肉を柔らかくする方法、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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