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鼻の入口付近の鼻毛処理におすすめ鼻毛カッター「NT1152/10」レビュー

 


フィリップス鼻毛カッター「NT1152/10」の画像

鼻毛に白髪が混ざりはじめて、ちょっとショックな40男のクロモリーです。

鼻毛の白髪ってすっごく目立つし、オジサン度合いが1.5倍くらいアップするように思いませんか?

今までもエチケットとして鼻毛の手入れは気にしていたのですが、鼻毛に白髪が入り始めてからは今まで以上に気を使うようになりました。

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特に鼻の入口付近の鼻毛。

鼻の穴の画像

ここをきれいに処理するって難しいですよね。

今までは安全カミソリで剃っていたのですが、カミソリだときれいになるものの痛いし必ず一箇所は切ってしまいます。

剃る前に化粧水などで鼻毛を柔らかくしてからでもやっぱり痛い。

だからカミソリはやめて鼻毛バサミに変えたのですが、カミソリほどきれいにならないし、鼻の入口付近の上の方は皮膚を切ってしまいそうであまり攻められないのです。

そして抜くのは選択外。

毛穴から雑菌が入ってどうのとかではなくて、痛さに耐えられません。

1本抜くだけでも悲しくないのに涙が止まらなくなります。

鼻毛用の脱毛ワックスってありますよね、あれを使える人は勇者だと思います。痛さに弱いクロモリーは勇者になれません。

そんな理由で買ってみたのがフィリップスの鼻毛トリマー「NT1152/10」です。

フィリップス 鼻毛・耳毛トリマー「NT1152/10」レビュー

フィリップス 鼻毛・耳毛トリマー「NT1152/10」の画像

刃のついた細い先端部分を鼻に入れて鼻毛をカットするエチケットマシーンです。

振動するように細かく刃が動いて鼻毛をカットする仕組み。

刃の仕組みの解説画像

先端部分は丸まっているので、よほど無理して突っ込まない限りは安全です。

先端部分の拡大画像

肝心の使い勝手は、鼻の入口付近の鼻毛処理には「良い」です。

だけど、鼻の奥の長い毛は難しい。

入口付近の鼻毛はカミソリほどツルツルに剃れないけれど、ハサミよりは根本まで攻められるレベル。

長い毛のカットは苦手なようで、鼻の奥の長い毛はある程度残ります。

たぶんですが、あまり深剃りできない理由は安全に使うための構造によるものではないかと思います。

なので、きれいに処理するなら長い毛はあらかじめハサミでカットして仕上げはトリマーを使う。

このトリマーの性能上、きれいに仕上げるには二段階の処理が必要なようです。

ですが、二段階処理はどんな鼻毛カッターでも同じなので、どうせ使うなら入口付近が処理しやすいこのトリマーが良いのではと思います。

ちなみに大きさは手の平サイズ。

「NT1152/10」を手の平に乗せた画像
「NT1152/10」を手で掴んでいる画像

小さめの電動歯ブラシくらいの大きさでしょうか。

電池は単3乾電池1本をここに入れます。

電池収納部分の画像
電池を設置した画像

電池は付属しているので届いたらすぐに使えます。

先端部分は水洗いもOKです。

「NT1152/10」を水洗いしている画像

使い方のコツは刃を強めに当てることと、当てる角度。

安全のためだと思いますが、刃を軽く当てただけでは切れない構造になっています。

最初は大丈夫かな?と思ったのですが、強めに刃を当てても全く痛くもなく鼻の中を切ることもありませんでした。

刃を当てる角度にも少しコツがいりますが、すぐに慣れると思います。

耐久性についてはこれからですが、うぶ毛剃りにも使えますよ。

鼻毛カッターのレビューなんてちょっと恥ずかしいなと思ったのですが、きっと自分と同じように鼻毛カッター選びで迷っている人がいるはず!と思って頑張ってみました。

鼻毛カッター選びの参考になれば幸いです。

フィリップスの鼻毛トリマー「NT1152/10」はカミソリも脱毛ワックスも痛くて無理な方におすすめ!

 
☆本日の良さげなもの
男の身だしなみ。
フィリップス 鼻毛・耳毛トリマー「NT1152/10」画像


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