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ピークデザイン キャプチャーV3をキャノン5D×オスプレー ケストレルで使ってみた

 


ピークデザイン キャプチャーV3をオスプレー ケストレル48×キャノン5Dにズームレンズの組み合わせで使ってみました。

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7時間ほどのルートを山歩きしてみましたが、アップダウンやガレ場でも全くズレ下ることなく、カメラが外れることもなく、かなり快適に使うことができました。

キャプチャーを買うときに「フルサイズ機×ズームレンズでもちゃんと使えるの?」という疑問と、「オスプレーの幅の広いショルダーハーネスにも付けられるの?」などの疑問があったので、その辺りをまとめみました。

キャプチャーV3を買うときの参考になれば。

オスプレーのショルダーハーネスにも付けられるの?付けられました。

キャプチャーV3の商品説明には「取付可能幅:7.6cm」と書いてあるのですが、「7.6cm」というのは、裏側プレートの横幅という情報。

そして、Amazonのカスタマー Q&Aでは「取付位置のベルト幅が6.0cm以上で肉厚、しかもベルトのヘリが固い(へこみ難い)ショルダーハーネスへの取付は難しいと思います。」とありました。

オスプレー ケストレル48のショルダーハーネスの幅は約65mm、肉の厚みは約13mmで、キャプチャーV3が対応するか謎でした。

ですが、実際は全く問題なく取り付けできました。

ハーネスを少し押し込む必要はありますが、それだけです。

ハーネスの厚みについては、付属する「ロングクランピングボルト」を使えばOKです。

フルサイズ一眼カメラ CANON 5D+ズームレンズの重さに耐えられるの?余裕っぽいです。

自分が使っているカメラはCANON 5Dの初代モデルで重さは810g。

山登りに付けて行きたいレンズがTAMRON 28-75mmのズームレンズで重さは520g。

カメラ本体とレンズの総重量が約1.3kg。

1.3kgの重さでもちゃんと機能するのかな?

歩いている最中にずり下がったりしないのかな?と思っていたのですが、余裕っぽいです。

商品説明の耐荷重量では90kgとあるのですが、どの状態での耐荷重量なのか謎でした。

それに、金属プレートではさむだけの構造なんて、すぐにズレるんじゃないの?なんて疑わしかったのです。

ですが、実際に7時間ほどのルートを山歩きしてみた結果、全くズレることなく問題なしでした。

キャプチャーの初代、V2から進化した滑り止め付きの裏プレートと、小型化、薄型化された形状が良いのかもしれません。

別売りの装着補助パッド「プロパッド PP-2」も必要ありませんでした。

プレートが胸に当たって痛くない?全然痛くないのです。

金属のプレートが触接胸に当たって痛くないのかな?と思ったのですが、7時間歩いた感じでは、微妙に当たっている感はありましたが、気になるレベルではありませんでした。

画像で確認すると思いっきりプレートが胸に当たっているのですが、平気です。

重さの偏りは気にならないの?思っていたよりも大丈夫。

1本のハーネスにピンポイントで荷重がかかるのに偏った重さは気にならないのかな?と、謎だったのですが、さほど感じません。

多少の重さは感じますけれども、偏った荷重はさほど感じません。

ストラップでカメラを首にかけたときの重さに比べれば天国です、大丈夫。

歩くときに足元が見えないんじゃないの?視界良好です

装着位置にもよると思いますが、画像のようなポジションなら足元が見えなくなることはありません。

ガレ場も歩きましたが、足元の視界良好で全く問題ありません。

使い勝手も画像のような装着位置が良さそうです。

カメラが落ちたりしないの?落ちません

こんな華奢そうに見えるプレートでハズれたりしないの?と思ったのですが、揺すっても逆立ちしてもハズレません、落ちません。

頑丈です。

結果、キャプチャーV3×ケストレル48×キャノン5Dズームレンズの組み合わせは大丈夫

結果、使う前に思っていた不安は全てクリアで問題なく使えました。

片手でカメラを外せたらモアベター

キャプチャーV3は横にあるロックボタンを押しながらカメラを引き抜く構造です。

5D+ズームレンズの場合、左手でレンズを掴み、右手でロックボタンを押して、レンズを掴んでいる左手を上にスライドさせて引き抜く動作になります。

この、「ボタンを押しながら引き抜く」の動作が片手だけでできたら、もっとも素敵なツールになると思います。

もしかしたら、カメラやレンズの種類によっては片手でもOKなのかな?

片手で外すコツもあるのかもしれません。

装着は、片手でスライドさせるだけです。

キャプチャーV3のせいではないけど、ストックワークで気になった

キャプチャーV3のせいではないのですが、ストックワークでカメラに手が当たるときがありました。

少し斜め的にストックを使うときに何度かカメラに手が当たるときがありました。

カメラの付け位置、大きさの物理上、仕方ないですね。

キャプチャーV3のせいではありませんが、一応情報まで。

岩場や鎖場、取り付く系シーンではカメラが邪魔になる

岩場や鎖場など、手を使うシーンではカメラが邪魔になります。

岩や鎖にカメラが当たってもハズれることはありませんが、カメラがキズだらけになります。

これもキャプチャーV3のせいではなく、胸にカメラを装着するリスクかなと思います。

岩場や鎖場などでは、手間ですがザックに収納が安全かなと。

首からカメラをぶら下げていたとしても、同じですし。

類似品はどうなの?わかりません

キャプチャーV3の類似品がいくつかあって、正直類似品にしようか迷いました。

単純に安いという理由なんですけども。

でも、厚みや幅の広さ、ややゴツい感じと設計精度が気になったのも正直なところ。

類似品でもちゃんと使えるのかもしれませんが、元祖ブランドのキャプチャーV3にしておきました。

Amazonのレビューとは違いました。

キャプチャーV3を検討中にAmazonのレビューで不満点などが挙げられていましたが、自分が使った感想とは違いました。

「金属プレートが胸に当たって痛い」→痛くありませんでした。

「リリース操作にコツがいる」→すぐに慣れました。

「一眼は向かない」→5D+照準ズームレンズクラスなら問題ありませんでした。

人により感想はさまざまだと思いますので、参考までに。

耐久性はまだわかりません

使い始めたばかりなので、脱着を繰り返したときの耐久性はまだわかりません。

これから使っていく中で、何かあったら追記します。

なにはともあれ便利です

なにはともあれ、とっても便利なツールです。

ストラップだけで首からぶら下げるよりも全然負荷が軽いのです。

歩くたびにブラブラするカメラを手で抑えながら歩く、ジャブのように効いてくるあの負荷がなくなったのが一番良かったポイント。

今の所、買って正解。ナイスギアです。

本日の良さげなもの
とっても便利。
【Amazon】ピークデザイン キャプチャーV3
 


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